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焦燥感・不安感など、精神的な症状・原因・対処法について

焦燥感や不安感などの精神的な症状の多くは、ストレスによって自律神経が乱れることが原因ではないでしょうか。

自律神経が乱れると、めまい・立ちくらみ・動悸・不眠など体の症状だけでなく、焦燥感、不安感、イライラ、ゆううつ感など、精神的な症状もあらわれます。

焦燥感・不安感などの症状

自律神経失調症になると、イライラ、憂うつ感、不安、焦燥感(あせり)、集中力や記憶力の低下、好奇心がなくなる、無気力になる、といった症状があらわれることがあります。

  • やる気がなくなって、何をする気にもなれない
  • ささいなことに強い不安を感じる
  • なんとなく気分が晴れない
  • 感情の起伏が激しくなって、すぐにカッとなる
  • すぐに涙ぐむ
  • 焦燥感(あせり)や疎外感を感じる
  • なんとなく落ち込んだ気分になる

焦燥感や不安などの精神的な症状も、あらわれ方や程度は人によってさまざまです。

このような精神的な症状は、どのようなものが原因なのでしょうか?

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焦燥感・不安感などの原因

自律神経の乱れは、焦燥感や不安などの精神面の不調にもあらわれます。

私たちの心と体はつながっています。体が元気でないと気持ちもめいってしまいますよね。

そんな体の不調自体がストレスとなって精神的にまいってしまったり、早くなんとかしたいという気持ちが焦燥感や不安につながることもあります。

焦燥感や不安感にかぎらず、自律神経からくる不調の原因は、あらゆるストレスによって交感神経ばかりはたらきすぎること。

焦燥感の原因はストレス

ストレスが多く、緊張が続けば、心身ともに負担となります。

ストレス過多な生活も焦燥感の原因

焦燥感・不安感などの対処法

精神面からのアプローチは簡単ではないですが、体の不調というストレスの原因が減るだけでも精神的にラクになります。体が軽くなったりほぐれるだけでも、気持ちが軽くなりますよね。

マッサージをされて眠たくなった経験、ありませんか?

眠たくなるというのは副交感神経に切りかわった証拠。筋肉がほぐれて心もリラックス・モードに切りかわって、眠たくなったのです。

体をほぐすことは心をほぐすことにもつながります。毎日の生活の中で心身ともにゆるめて、自律神経を整えるよう心がけてください。

自律神経を整える方法とは?(食べ物・入浴法・眠り方・運動など)>>

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