運転中のめまいや動悸も自律神経の乱れ!?4つの対処法を紹介!

車を運転中の女性

車の運転中に、めまいのような感覚がしたり、急に頭がボーッとしたり、動悸が激しくなった経験はありませんか?

これらの症状の原因の1つが自律神経の乱れ。運転中に症状が出るとどうしても慌ててしまいます。

そこで、自律神経の乱れが原因で運転中に出やすい症状にはどんなものがあるのか。そして4つの対処法についてお伝えします。

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【目次】

自律神経の乱れで運転中に起こりやすい症状

運転中に起こる症状として、おもなものをご紹介します。

急に頭がぼんやりする

運転していると、頭の中がふわーっと浮くような感覚に襲われることがあります。一時的なものでなく、一定時間その状態が続いてしまうことも。

自分が運転しているにも関わらず、車のスピード感や周囲のことなどが脳のなかで処理しきれない状態になることで、このような症状が起こります。

めまいや気分が悪くなる

運転中になんらかの症状があらわれた経験があると、「もしかしたらまたあの症状が出てしまうかも」と不安に思ってしまい、気分が悪くなって運転が難しくなることも考えられます。

短時間の運転なら大丈夫だけど長時間の運転はつらい、という人もいらっしゃいます。

乗り物酔いのような気分の悪さを起こすケースもあれば、めまいなどをともなってとても気分が悪くなってしまうケースもあります。

動悸がする

胸騒ぎのようなザワザワ感を自覚したと思ったら、動悸が激しくなってしまうこともあります。

すこしドキドキするような軽い動悸ですむケースもありますし、動機が激しく不安が強くなり息苦しさも感じるようになって、というケースもあります。まれに救急車を呼びたくなるほどの苦しみを感じる場合もあります。

大型トラックにひかれてしまうのではないか、といった恐怖感

普通に運転していても、急に恐怖感を感じることがあります。後ろから大型トラックにひかれてしまうのではないか、事故を起こしてしまうのではないか、など。その恐怖感によって呼吸するのも難しくなることもあります。

以上が運転中にあらわれやすい症状のおもなものです。

では次に、運転中に症状が出ないようにするための対処法をいくつかご紹介します。

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運転中に症状が出ないようにするための対処法

何か起こるのではないかと不安に思うのであれば、運転をしないに越したことはありません。しかし、どうしても車の運転をしなければならない場合もあるでしょう。

そんな時にできる対処法を4つ紹介します。

(1)スピードを出しすぎない

車のスピードを上げると交感神経が刺激されてしまうので、より強い緊張状態になって体にも負荷がかかってしまいます。なので、スピードは出しすぎないようにしましょう。

ちょっとお買い物に行くといったように、時間にしばられない場合はいいでしょう。

でも予定が決まっていて、「何時までに着かなければダメ」といった場合には要注意。時間に余裕がないと「急がなきゃ!」と車のスピードをあげてしまいがち。「間に合うかしら・・」という不安感にもつながります。

予定があって車で出かける場合には、時間に余裕を持って、ゆったりと運転できるように 心がけましょう。

(2)笑顔を作る

自律神経のバランスを整えるために『笑う』というのはとてもいいこと。面白いことがあって笑うだけでなく、「笑顔を作る」だけでもリラックス効果を得られます

プロスポーツ選手が試合中に笑顔を作ったり、チームメイトと笑うのも、緊張をほぐしてよいパフォーマンスを出すために効果的だから。

運転中の緊張をほぐすためにも、笑顔を作ったり、なにか楽しかったことや面白かったことを思い出して「クスッ」と笑うのはとても効果的です。

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(3)あめを食べたりお茶を飲んだり

車の運転とは別の刺激を与えるのも、有効な方法となります。渋滞時のイライラや、急いでしまう気持ちを静めるのにも効果的。食べ物や飲み物を口にすると、体は自然と副交感神経(リラックスの神経)がはたらいて緊張がほぐれてきます。

あめを食べたり、お茶を飲んだりと、運転に支障がない範囲でなにか口に入れるのもおすすめです。飲み物は、麦茶や黒豆茶や十六茶のようなノンカフェインのものがなおいいですね。

(4)運転できる人と一緒に乗る

あなたのほかに運転できる人が一緒に乗っていれば、「私の具合が悪くなったら運転を変わってもらえばいいわ」という安心感につながります。

「最初からその人に運転してもらえばいいんじゃない?」と思われるかもしれません。でも、いつもその人が一緒に乗ってくれるとは限らないでしょう。

あなたしかいない状況で運転しなければいけない時、「途中で気分が悪くなったらどうしよう・・・」と不安が強くなって、そのことがきっかけで気分が悪くなって、ということもありえます。

ですので、あなたのほかに運転できる人と一緒にいる状況で あなたが運転する のです。

そして「気分が悪くなることもなく大丈夫だったわ。」という経験が、あなた一人で運転するときの安心感につながるのです。

以上、対処法を4つご紹介しました。ご無理はなさらず、できる範囲で取り入れてみてはいかがでしょうか。

※参考サイト:厚生労働省 e-ヘルスネット「ストレス」、「自律神経失調症

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