口の中の違和感

自律神経失調症と似ている病気

口腔異常感症

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口の中の違和感(口腔異常感症)の症状・原因・対処法とは

口の中の違和感を感じる「口腔異常感症」とは、口の中に腫瘍や炎症がないのに、違和感や不快感や痛みや味覚の異常を感じる状態のこと。

医師の診察を受けてもはっきりとした異常が見つからないために、適切な処置をされないケースもあります。

そんな口腔異常感症の症状、原因、対処法についてくわしくお伝えします。

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口腔異常感症の症状

症状には次のようなものがあります。

  • 口の中がネバネバする、ベタベタする、といった違和感や不快感
  • 口がカラカラに渇く
  • 口の中がザラザラする、異物があるような違和感を感じる
  • 味がしない、いつも苦い、いつも塩からい、いつもすっぱい
  • 痛み、知覚過敏

口腔異常感症の原因

口の中の違和感を感じる原因には、身体的なものと精神的なものとがあります。

身体的な原因
  • 唾液腺機能の低下
  • 血清鉄の低下
  • 糖尿病などの病気
  • 薬の副作用
精神的な原因
  • 不安や緊張、仕事のプレッシャーや人間関係などのストレス
  • 几帳面さや、完璧をもとめる性格からくるストレス

口腔異常感症の対処法として精神安定剤を用いるケースがあることからも、ストレスが大きな原因のひとつとなっていることがわかります。

改善するためには、ストレスによる交感神経の緊張をおさえて、心身をリラックスさせて副交感神経を優位にすること(自律神経を整えること)が大切。

そこで、食べ物、お風呂の入り方(お湯の温度・湯船につかる時間など)、効果的な運動、眠りを深くする方法など、普段の生活の中で副交感神経を優位にする(自律神経を整える)方法を紹介します。

自律神経を整える方法(食べ物・入浴法・眠り方・運動など)>>

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