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体内時計を整える - 自律神経を整える生活(10)

体内時計を整えると、自律神経のリズムも整ってきます。

日の出とともに起きて、日が沈んだら休む。この自然に合わせたリズムは、体にとっても自然なリズムなのです。

夜10時には眠りましょう

夜の10時から夜中の2時までは、ゴールデンタイム。新陳代謝がさかんにおこなわれる時間帯です。

ゴールデンタイムに眠っている人は、美容にいいのはもちろんのこと、昼間の疲労も回復しやすく、いたんだ体も治りやすくなります。

昔は、夜の10時頃には眠っていた人が多かったでしょうし、その頃は、現代人のかかえる不調(不定愁訴)も少なかったものです。

しかし、夜遅くまで起きている生活に変わり、夜12時、1時に眠りにつく人は多くなってきたとともに、体調不良に悩む人が増えてきました。

眠るべき時間に眠っていない、ということは、自然治癒力が体を治してくれる時間をみすみす捨てているようなもの。

急に「夜10時に寝る」というのは無理でも、少しずつ眠る時間を早め、少しずつ起きる時間を早めて、体内時計を整える生活に変えていきましょう。

朝起きたら、太陽の光を浴びよう

朝の太陽の光を浴びる、というのも体内時計を整えるコツ。

特に、目覚めが悪い人、朝から体が重たい人、朝は調子が出ない人などは、起きたらすぐに太陽の光を浴びてみてください。

5分、10分と浴びなくても大丈夫。ほんの1、2分浴びるだけでも、体内時計を整える効果があります。

デスクワークや主婦の方は、日中も太陽の光を浴びる時間が意外と少ないもの。自然のリズムを体に感じさせるためにも、太陽の光を浴びましょう。

ちなみに、カルシウムを摂っていても、太陽の光を浴びないと吸収されません。カルシウムも、自律神経を整えるために重要な栄養素のひとつ。しかし、食べ物やサプリメントにカルシウムが含まれていても、あなたが太陽の光を浴びていないと、吸収されずに排出されてしまいます。

体内時計を整えるために、太陽の光を浴びて自然のリズムを感じましょう。

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きまった時間にご飯を食べよう

眠る時間とともに、食事の時間も大切なポイント。いつも決まった時間に食事をとると、体内時計を整えることができます。

遅く起きて朝ごはんを抜いたり、残業で晩ご飯が遅くなったり。これでは、体内時計を整えることができません。

とはいっても、仕事で遅くなることはあるでしょう。その分、できる範囲で決まった時間に食事をするように心がけましょう。

朝ご飯と昼ご飯は決まった時間に食べる、とか、お休みの日の夕ご飯も決まった時間に食べる、といった感じです。

食事の時間が決まれば、睡眠の時間も決まってきますし、起きる時間が決まれば、朝ごはんの時間も決まってきます。

食事と睡眠を整えることは、体内時計を整えることそのものなのです。

【ご参考】 しっかりほぐれてラクラク♪ 簡単な方法とは? >>

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自律神経を整える生活

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