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医師との面接 - 自律神経失調症の検査(1)

自律神経失調症の検査の流れは、次の4つ。

自律神経失調症の検査

医師との面接除外診断自律神経機能検査心理テスト

まずは (1)面接 の内容についてわかりやすくお伝えします。

※この記事は医師による監修ではありません。当情報をもとにしたご判断や行動はご自身の責任においてお願いいたします。

医師との面接

自律神経失調症は、診断の難しい病気。正しく診断するには、病歴、症状の変化、今までの経過、普段の生活の様子、仕事や家庭の人間関係などを、医師との面接でくわしく伝えることが大切です。

質問シートに記入した後に、医師とのくわしい面接がおこなわれることが多いようです。

面接のおもな内容

面接では、次の内容について聞かれます。

  • いつ頃からどんな症状が現われるようになったか
  • きっかけに心あたりがあるか
  • どんな時、どんな状況で症状が現われやすいか
  • 症状が現われた時の気分はどうか
  • 過去にかかった病気があるか
  • 普段、飲むことの多い薬はあるか
  • 月経の状態、妊娠、出産、婦人科系の手術経験はどうか
  • 自分の性格はどうか
  • ふだんの生活の様子はどうか(仕事・家庭・友人関係など)
  • 周りに同様の症状を持つ人はいるか

自分ではストレスと感じなくても、実際にはストレスになっているものもあります。たとえば、引越や転職、部署の移動、子供の入学、卒業、単身赴任、など。

医師との面接

ストレスは「イヤなこと」だけではありません。転職や部署移動などで「よしっ、がんばるぞ!」と“やる気と期待”に胸ふくらませていても、ストレスとなっているケースがあります。

特に、症状があらわれはじめた頃の生活環境については、ささいなことでも医師との面接において話すことが大切です。

また、治療を進めていく中で、家庭環境、嫁姑の関係、夫婦仲、仕事のこと、経済的なことなど深くつっこんだ内容の話をしていくようになります。

普通なら話したくない内容もあるでしょうが、心のトラブルが大きな影響を与えているケースも多いので、医師との面接では恥ずかしがらずに正直に話すようにしましょう。

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