口の中の不快感

症状

口の中の不快感

トップ > 症状 > 口の中の不快感

口の中の不快感の症状・原因・解消法

口の中の不快感も、自律神経の乱れからくる症状のひとつです。その具体的な症状、原因、解消法について紹介します。

口の中の不快感の症状

緊張すれば誰でも、口の中がカラカラに渇いたり、ねばねばすることがあります。不安や恐れなどの精神的なものが影響して起きている症状なので、その緊張がなくなれば元に戻ります。

ですが、自律神経の乱れからくる口の中の不快感は、いつまでも症状が続きます。

  • 口が渇く
  • 口の中がねばねばする
  • 味覚がおかしい
  • 苦い
  • 口や舌が痛い
  • 口の中が熱いように感じる
  • 歯の浮く感触

といったものが、自律神経の乱れからくる不快感の症状です。

口の中の不快感の原因

口の中の不快感を感じる原因はいろいろあります。ただ、検査をしても異常が見つからない場合は、自律神経からくる不快感でしょう。

この場合、口の中の不快感のほかにも不調を感じる傾向があります。

自律神経が乱れる原因は、精神的・肉体的なストレス。

ストレスによって交感神経ばかりがはたらいて、体を回復する副交感神経が十分にはたらけなくなるので、口の中の不快感などのいろいろな不調があらわれてくるのです。

口の中の不快感の原因はストレス

では次に、解消法についてお伝えします。

スポンサーリンク

口の中の不快感の解消法

自律神経からくる口の中の不快感の原因は、ストレスが多いために交感神経ばかりがはたらいてしまって、体を回復する副交感神経がはたらけなくなっていること。

口の中の不快感の解消には、ストレスを減らす、副交感神経を優位にする、筋肉の緊張をほぐす、といった解消法が大切になってきます。

とはいえ、ストレスを減らすのは難しいですし、自分の意識で副交感神経をはらたかせることもできません。ですが・・・

マッサージをされて眠たくなった経験、ありませんか?

これは全身の筋肉がほぐれたことで副交感神経に切りかわって、眠たくなったのです。

副交感神経で口の中の不快感を解消

体をほぐして副交感神経をはたらかせることは、口の中の不快感だけでなくさまざまな不調の解消にとても大切なポイント。毎日の生活の中で体をほぐすように心がけたいものです。そこで・・・

自分で体を深くほぐしましょう

マッサージや整体に通うのも効果的ですが、毎日通えるものではありません。ふだんの生活の中で自分でできることを続けるのが一番ではないでしょうか。

ふだんの生活で体をほぐすといえば、お風呂。熱すぎない温度の湯船にゆったりとつかれば、じんわりと体がほぐれていきます。シャワーだけで済ますと交感神経になってしまうので逆効果。湯船にゆったりつかるのがいいですね。

また、ストレッチをしたり、仕事や家事のあいまに首・肩・腕をまわしたり、自分で体をもみほぐしたり。散歩などの軽い運動もおすすめです。

ほかにも、自分でしっかりとほぐす方法もあります。かんたんに、時間もかけずにできるので、ご参考になればうれしいです。

【ご参考】 しっかりほぐれてラクラク♪ 簡単な方法とは? >>

スポンサーリンク

▼関連記事