更年期障害

自律神経失調症と似ている病気

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更年期障害と自律神経の関係とは?

更年期障害とは?その症状、原因、自律神経との関係について説明します。

更年期障害とは?

女性は更年期になると、卵巣の機能がおとろえてホルモン分泌が低下し、閉経をむかえます。このホルモンバランスの変化によって、体にも精神的にも不調が起こりやすくなります。

この状態が更年期障害とされていますが、実際にはホルモンバランスだけが原因ではないようです。

精神的ストレスで自律神経が乱れて、交感神経ばかり優位な状態が続くことで、さまざまな症状があらわれるケースが多くあります。

更年期障害の症状

更年期障害の症状は、体の症状と精神面な症状があります。

更年期障害の体の症状

ほてり、のぼせ、発汗、冷え、動悸、息切れ、めまい、耳鳴り、頭痛、頭重感、肩こり、腰痛、便秘、下痢、腹痛、関節痛、頻尿、残尿感など

更年期障害の精神的な症状

倦怠感、無気力、不眠、不安感、恐怖感、イライラ、集中力の欠乏など

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更年期障害の原因

更年期障害の原因として、閉経によるホルモンバランスの乱れもありますが、自律神経の乱れも、大きな原因のひとつ

子供の自立、親の死による喪失感、孤独感、老いへの自覚、老後への不安など、精神的なストレスが多いと交感神経ばかりを刺激します。

すると、慢性的に筋肉がかたく緊張して体の流れが悪くなってしまうので、さまざまな不調があらわれてくるのです。

更年期障害の改善には、原因である交感神経をおさえること。体の回復・修復モードである副交感神経を優位にすること(自律神経を整えること)が大切です。

そこで、普段の生活で自律神経を整える方法をいくつかご紹介します。

自律神経を整える方法(食べ物・入浴法・眠り方・運動など)>>

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