自律神経失調症

自律神経とたばこの関係

たばこの一服は、リラックスして気分が落ち着くものでしょう。しかし、依存症になる可能性や、呼吸器系・循環器系に悪影響をおよぼします。

たばこは自律神経を興奮させる

たばこに含まれるニコチンは、自律神経を興奮させるはたらきがあります。「たばこを吸うとリラックスできて落ち着く」、「たばこを一服すると集中して仕事ができる」と感じるのは、自律神経が興奮してくるからなのです。

ストレスに対する抵抗力が弱まる

ニコチンには依存性があります。ニコチン中毒といかないまでも、たばこがないとイライラする、禁煙が三日坊主で終わる、という人は多いのではないでしょうか。

ニコチンは、身体的な依存だけでなく精神的にも依存する可能性があります。禁煙がうまくいかないのも精神的な依存が原因であり、それはつまり「ストレスへの抵抗力が弱まっている」ことでもあります。

「ストレスへの抵抗力が弱い」とは「自律神経が乱れやすい」ということ。自律神経を整えるためにも、禁煙にトライされてはいかがでしょうか。

たばこの煙は、まわりの人にも害をあたえます。たばこをやめることで、自律神経失調症の改善だけでなく、まわりの人たちにも喜ばれるでしょう。

禁煙補助剤のニコチンガムなどもあります。薬を飲んでいる人は医師と相談しながら、このような補助剤を使ってたばこの本数を徐々に減らしていくのもいいと思います。

【ご参考】 しっかりほぐれて軽やかな体へ♪ 簡単な方法とは? >>

↑ページTOPへ

関連記事

【PR】

プアーナプアーナ