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体は食べたもので作られる

私たちの体は食べた物で作られています。何を食べるか、何を選ぶか。その選択の積み重ねの結果、今の体ができあがっています。

よからぬものを食べていませんか?

コンビニでおにぎりを買うこと、ありますよね?

さて、家で鮭のおにぎりを作るとします。材料は何を使いますか?炊いたお米、塩、鮭、海苔。家庭によっては、ごま、昆布などでしょうか。

では、コンビニで売っている鮭のおにぎりの材料は?原材料の欄をみるとそのほかの材料が書かれています。

家で作る時には入れない材料がコンビニのおにぎりには入っている。決してコンビニのおにぎりを批判しているわけではありません。大量生産で安価で提供したり品質保持のためには必要なのでしょう。

言いたいのは、そういうものが入っているおにぎりを自分自身が選んでいる、ということ。

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おばあちゃんが知らない材料は食べちゃダメ

以前、ある人にこんなことを言われました。

「商品の原材料が書かれている欄をおばあちゃんに見せて、おばあちゃんが知らない材料が入っていたら食べちゃダメよ」

食品添加物は体へのストレスになります。おにぎりを食べながら「あ~このおにぎり、ストレスたまるなぁ」なんて感じる人はいないでしょうが、意識できなくとも体にはストレスとなっています。

自律神経失調症は体と心のストレスがおおもとの原因。食品添加物も少なからず原因の1つとなっているかもしれません。

きちんと“出す”ことができていますか?

どんなに食生活に気をつけても、多少の食品添加物や農薬は体に入ってくるでしょう。外食したり、お惣菜を買ったり、と仕方ありません。

一般的な生活をしている日本人は「年間に4kgもの食品添加物を食べている」という統計もあるようです。

良くないものを食べないこともとても大切ですが、食べてしまった良くないものをきちんと“出す”ことも大切。食物繊維の多い野菜やきのこなどを食べてしっかりとデトックスしましょう。

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