自律神経失調症になりやすい人

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自律神経失調症になりやすい人

自律神経失調症は、体のストレス・精神的なストレスなどが積み重なって起こります。

ただ同じストレスを受けても、自律神経失調症になる人と、ならない人がいます。なぜなら、性格や体質が大きく影響しているから。

そこで、自律神経失調症になりやすい性格・体質について、共通点を解説します。

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自律神経失調症になりやすい体質

まずは 体質面で自律神経失調症になりやすい人 を紹介します。チェックしてみてください。

  • 子供の頃から体が弱かった(風邪をひく、お腹をこわすなど)
  • 赤ちゃんの頃、夜泣きをすることが多かった
  • 小学校などの子供の頃、乗り物酔いをすることが多かった
  • たくさん食べても太りにくい体である
  • ささいなことで下痢をすることが多い(胃腸薬を飲むことも多い)
  • いつも便秘がちである(胃腸薬を飲むことも多い)
  • 手先、足先が冷える。冬は風呂あがりでもすぐに冷えて夜は寝つけない。
  • 血圧が低い
  • 生理の周期が乱れていたり、生理痛がひどい
  • アトピー、花粉症、食べ物のアレルギーがある

いくつあてはまったでしょうか?

次は、性格面での自律神経失調症になりやすい人の傾向 を紹介します。

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自律神経失調症になりやすい性格

こんどは、性格面で自律神経失調症になりやすい人の傾向を紹介します。

  • ささいなことでも気になりやすく、いろいろ考えてしまう
  • ついクヨクヨしてしまい、落ち込むことが多い
  • 自分に対してのまわりの人の目や評価が気になる
  • 気持ちの切り替えができず、いつまでもひきづってしまう
  • 人に頼ることが多い
  • 権威に弱い

いかがでしたか?

性格はすぐには変えられないでしょうが、「そうか、私はすぐ落ち込む性格だった」と気づくだけでも大きな前進です。

ちなみに、あなたの上司は、今日どんなネクタイをしていましたか?あなたが今日会ったお友達は、何色のズボンをはいていましたか?

きっと覚えていないのではないでしょうか。

あなたはまわりからどう思われているか気になるかもしれませんが、みんな、自分のことで精一杯。あなたが上司のネクタイの柄を覚えていないように(笑)。

性格をすぐに変えられないんですから、今のままの自分でOKと開き直って気楽に過ごすように心がけてみてください。

自律神経を整える方法(食べ物・入浴法・眠り方・運動など)>>

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